日曜深夜…ブラジル戦の“大役”が判明「ガチャ成功」「まともであって」 FIFA発表で集まる視線
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突する。大一番を前に、国際サッカー連盟(FIFA)が“大役”を発表。日本のファンから反響が寄せられている。

ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突する。大一番を前に、国際サッカー連盟(FIFA)が“大役”を発表。日本のファンから反響が寄せられている。
FIFAは現地時間27日、日本―ブラジル戦の審判団の割り当てを紹介。主審はマウリツィオ・マリアーニ氏(イタリア)となった。副審もイタリアのダニエレ・ビンドーニ氏とアルベルト・テゴーニ氏で、第4審はスイスのサンドロ・シェーラー氏が務める。
マリアーニ氏はイタリア1部セリエAを中心に笛を吹く44歳。今季はUEFAカンファレンスリーグ決勝、W杯欧州予選プレーオフ決勝などを裁いた。今大会では、サウジアラビア―ウルグアイ戦とコロンビア―DRコンゴ戦の主審を担当。イエローカードは計4枚で退場者は出していない。
日本の1次リーグ最終節スウェーデン戦では、中村敬斗のソックスを巡る主審の判断が物議を醸した。日本時間日曜日の深夜に舞い込んだ発表に、ネット上の日本のファンからは「とにかくまともな審判であってくれ」「公平なジャッジを期待したい」「アンチェロッティが監督でイタリアの主審っていいの…?」「審判ガチャ成功」「マ、マリアーニが主審かあ…」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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