W杯キックオフで衝撃「初めて見た」 開始数秒、50m先で…炸裂した「キャプテン翼にありそうな戦法」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で生まれた“奇策”が話題を呼んでいる。元日本代表FW李忠成が自身のXで、米国代表が採用する戦術について「初めて見た」と驚き。「キャプテン翼にありそうな戦法」と紹介している。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で生まれた“奇策”が話題を呼んでいる。元日本代表FW李忠成が自身のXで、米国代表が採用する戦術について「初めて見た」と驚き。「キャプテン翼にありそうな戦法」と紹介している。
李は「笑!!!! 何千試合と今までサッカー見てきたけど、アメリカ代表のキックオフ戦法初めて見た。キャプテン翼にありそうな戦法 笑笑」と驚きとともに投稿。「見てない人は見てみて。滅多に見れないから。#当たるかよ普通」と紹介している。
米国代表はキックオフと同時に敵陣深いタッチラインをめがけて蹴り出し、相手ボールのスローインから再開。ボール奪取を狙う戦術を展開している。なかでも“ミラクル”が起きたのは25日(日本時間26日)の1次リーグ第3節・トルコ戦の前半だ。
キックオフと同時に左サイドのタッチラインをめがけて50メートル蹴り出したが、これがコーナーフラッグに当たりラインを割らず。転がったボールのもとへ慌てて処理に向かった相手DFがタッチラインに蹴り出し、米国ボールのスローインになった。
タッチライン深くに蹴り出す戦術自体は最近珍しくないが、ボールがコーナーフラッグに当たって止まり、マイボールになるのは相当珍しい。しかもW杯という大舞台で生まれた“奇跡”に、元日本代表の名手も驚きを隠せなかったようだ。
(THE ANSWER編集部)
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