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土曜の昼前…飛び込んだW杯仰天ニュース「おぉぉぉ!!!」「なんてことだ」 島国が大番狂わせ

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、グループHの最終節が行われ、カーボベルデとサウジアラビアが0-0のドローで終わった。この結果、W杯初出場の島国カーボベルデがグループ2位で決勝トーナメント進出の快挙を達成。日本のファンも衝撃を受けている。

カーボベルデ代表【写真:ロイター】
カーボベルデ代表【写真:ロイター】

ワールドカップ北中米大会

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は26日(日本時間27日)、グループHの最終節が行われ、カーボベルデとサウジアラビアが0-0のドローで終わった。この結果、W杯初出場の島国カーボベルデがグループ2位で決勝トーナメント進出の快挙を達成。日本のファンも衝撃を受けている。

 カーボベルデは今大会の初戦で優勝候補スペイン相手に0-0と健闘。第2戦のウルグアイ戦では1-2から同点に追い付いた。この試合は0-0で終了。ウルグアイの動向次第で決勝トーナメント進出が決まる状況となった中で、ホイッスルが鳴った直後にはベンチ前では選手たちがスマホ画面でスペイン―ウルグアイの動向をチェックする様子も映った。

 日本時間土曜日の昼前に舞い込んだ大番狂わせの一報。スポーツチャンネル「DAZN」で配信され、ネット上の日本のファンからは「なんてことだ!」「おいおいカーボベルデ3戦引き分けで2位通過かよ!」「ウルグアイが落ちて、カーボベルデが残るとはなぁ 今大会で一番のサプライズだ」「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!! カーボベルデ代表が歴史的快挙」「カーボベルデ…す、すげぇ~」「カーボベルデ、嬉しそうだな泣けるぜ」などの声が上がった。

 同時刻に別会場で行われたウルグアイ―スペイン戦は1-0でスペインが勝利。H組の最終順位は、1位スペイン(勝ち点7)、2位カーボベルデ(同3)、3位ウルグアイ(同2)、4位サウジアラビア(同2)となり、優勝経験国ウルグアイは他国を上回れず、この時点で敗退が決まった。

 前日には日本がスウェーデンと1-1で引き分け、3大会連続での決勝トーナメント進出を決めていた。

(THE ANSWER編集部)



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