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日本のF組にツラい現実…海外同情「マジでそれ」「チュニジアが一番賢い」 避けられない運命とは

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。次戦は中3日で、C組1位突破のブラジルと対戦。海外記者が組み合わせの不運さに同情していたが、海外ファンもこれに反応している。

サッカー日本代表の森保一監督【写真:ロイター】
サッカー日本代表の森保一監督【写真:ロイター】

スウェーデンも突破

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。次戦は中3日で、C組1位突破のブラジルと対戦。海外記者が組み合わせの不運さに同情していたが、海外ファンもこれに反応している。

 F組を1位通過したオランダは、前回大会4強のC組2位モロッコと決勝トーナメント初戦で激突。3位通過となったスウェーデンの相手は決まっていないが、優勝候補フランスと怪物ハーランド擁するノルウェーによるI組最終戦の勝者と対戦する可能性が高い。F組はどんな形で勝ち上がったとしても、強敵との初戦がほぼ避けられない状況だった。

 スウェーデンのストックホルムを拠点に欧州サッカーを取材するシアボッシュ・ファラーヒ記者は、自身のXで「グループFは狂気の引きだなぁ。1位がモロッコ、2位がブラジル、3位がフランスと対戦することになるなんてどういう意味だよ。これはちょっと馬鹿げてるよ」と投稿。同情をつづっていた。

 これに海外ファンも同調。「本当にその通りだ」「マジでそれ」「死の組があったようだな、これまでの用法と違う形で」「チュニジアが一番賢いことが分かった。時間を無駄にすることなく家に帰ることを選んだ」などのコメントが寄せられていた。

 日本―ブラジル戦は日本時間6月30日の午前2時キックオフとなる。

(THE ANSWER編集部)



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