王国ブラジル戦の難局も…日本に“朗報”「奇跡を起こせるか」 2位通過で生じた“700の差”
サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。オランダがチュニジアに3-1で勝利したため日本はF組2位で決勝トーナメント進出が決定。初戦の相手はブラジルに決まった。W杯5度の優勝を誇る強敵と相まみえる難局を迎えた一方、1つのメリットも判明した。

W杯グループ2位通過が決定
サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。オランダがチュニジアに3-1で勝利したため日本はF組2位で決勝トーナメント進出が決定。初戦の相手はブラジルに決まった。W杯5度の優勝を誇る強敵と相まみえる難局を迎えた一方、1つのメリットも判明した。
日本時間30日の午前2時キックオフとなる次戦の会場は、米ヒューストンに決定。日本が練習拠点を置くナッシュビルとは約1000キロの距離だ。
一方でF組を首位通過したオランダと、C組2位モロッコが激突する一戦の会場はメキシコのモンテレイ。仮に日本が首位突破していた場合、ナッシュビルからは約1700キロの移動を余儀なくされていた。
ブラジルより実力がやや劣るとみられるモロッコとの対戦を望む声も一部で浮上したが、日本にとっては移動負担を回避できた点も見逃せない。1次リーグ第3戦から中3日となる中でこの利点に対してネット上では「ヒューストン近いのはポジティブ」「ヒューストンはいいかもしれん」「キャンプ地ナッシュビルからもアクセスしやすい」と評価する声も上がった。
1996年のアトランタ五輪で、日本は同じ米国の地でブラジルを破る“マイアミの奇跡”を演じたこともあるだけに「今回は、ヒューストンの奇跡、って呼ばれるのかな?」「マイアミの奇跡に続くヒューストンの奇跡を起こせるかどうか」と、期待を膨らませる反応も寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
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