日本ドローで韓国に悲報連発 ドイツは不覚…5組終了で3位チーム4番手、決勝Tは大ピンチ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグE、F組最終節が25日(日本時間26日)に行われた。A組3位の韓国にとっては、悲報が相次いだ。

1次リーグE、F組が終了
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグE、F組最終節が25日(日本時間26日)に行われた。A組3位の韓国にとっては、悲報が相次いだ。
48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
勝ち点3でA組3位の韓国にとって、E組とF組の結果は悲報に違いない。
E組はドイツとコートジボワールがともに引き分け以上なら、3位の勝ち点が2以下だったが、ドイツがエクアドルに逆転負け。3位エクアドルの勝ち点が4となった。
また、F組で日本がスウェーデンに2点差以上で勝っていれば、F組3位のスウェーデンを得失点差で上回れたが、これも日本が1-1で引き分けたため叶わなかった。
1次リーグを終えたのはA、B、C、E、F組。韓国はB組3位のボスニア・ヘルツェゴビナ(勝ち点4)にも及ばず、C組3位のスコットランド(同3)は得失点差で上回っている。
5組終了時点で各組3位チームの中で4番手。韓国ファンは決勝T進出を信じて、残り7組の結果を待つしかない。
(THE ANSWER編集部)
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