NHK中継で長友佑都の“6文字”に笑撃「まさかの爆誕」 カタール以来の「名言来ました」X話題
サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。オランダがチュニジアに3-1で勝利したため日本はF組2位で決勝トーナメント進出が決定。初戦の相手はブラジルに決まった。試合後、今大会初出場の39歳長友佑都から漏れた一言がネットの爆笑を誘った。

日本―スウェーデン
サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けた。オランダがチュニジアに3-1で勝利したため日本はF組2位で決勝トーナメント進出が決定。初戦の相手はブラジルに決まった。試合後、今大会初出場の39歳長友佑都から漏れた一言がネットの爆笑を誘った。
1-1の後半30分、遂に出番が訪れた。中村敬斗と代わって投入。白地のヘアバンドを身に着け、左サイドに入った。出場直後には激しいタックルからボール奪取。自身5度目の大舞台で持ち前の闘志むき出しのプレーを見せつけた。
日本初の5大会連続選出となったDF長友は、自身が持つ日本代表のW杯歴代最多出場数を16試合に伸ばした。
NHKの試合後インタビューで、試合を振り返り「W杯、マンマミーア、マンマミーア」と首を振りながら感慨深げに語った。「4年間このために準備してきたから、マンマミーア」と繰り返した。
「興奮したね。この興奮はW杯でしか味わえない。仲間も含め自分を支えてくれたし、沢山の支えがあってこのピッチに立てた。皆に感謝です」
こうも語った長友は「守備の部分で激しくいく、局面一対一で負けないというところ。魂とエネルギーをチームに注ぎたいと思っていた」と試合に臨む心境を口にした。次戦がブラジル相手であることを問われると「優勝を目指しているから。どこが相手だろうが勝ちますよ」と言い切った。
4年前のカタール大会では「ブラボー!」の名言で話題に。今大会でも「マンマミーア」の一言が飛び出し、X上のファンからは「長友さん名言来ました」「まさかのマンマミーア長友爆誕」「ブラボー続いて流行るか!?笑」などの声が上がり熱い視線が注がれた。
(THE ANSWER編集部)
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