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39歳・長友佑都、スウェーデン戦で今大会初出場 日本のW杯歴代最多16試合出場…白へアバン姿で登場

サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第3節でスウェーデンと対戦した。史上最年長39歳で日本初の5大会連続選出となったDF長友佑都が後半途中から出場。今大会初めてピッチに立ち、自身が持つW杯歴代最多出場数を16試合に伸ばした。

長友佑都【写真:松尾/アフロスポーツ】
長友佑都【写真:松尾/アフロスポーツ】

W杯日本―スウェーデン戦

 サッカー日本代表は25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第3節でスウェーデンと対戦した。史上最年長39歳で日本初の5大会連続選出となったDF長友佑都が後半途中から出場。今大会初めてピッチに立ち、自身の持つ日本のW杯歴代最多出場数を16試合に伸ばした。

 1-1の後半30分、遂に出番が訪れた。中村敬斗と代わって投入。白地のヘアバンドを身に着け、左サイドに入った。出場直後には激しいタックルからボール奪取。自身5度目の大舞台で持ち前の闘志むき出しのプレーを見せつけた。

 2010年の南アフリカ大会でW杯デビュー。無尽蔵のスタミナや屈強なフィジカルを武器に長年、左サイドバックとしてチームを支え、前回カタール大会初戦のドイツ戦(2-1)に先発出場し、史上最多12試合目の出場を達成。11試合出場で並んでいた長谷部誠氏、GK川島永嗣を抜き、15試合に伸ばしていた。

 5大会連続出場は、今大会ではモドリッチ(クロアチア)、ノイアー(ドイツ)と並ぶ偉業。通算6度目の出場となるメッシ(アルゼンチン)、ロナウド(ポルトガル)、オチョア(メキシコ)に次ぐ記録となっている。

■過去4大会の出場数

2010年:4試合出場
2014年:3試合出場
2018年:4試合出場
2022年:4試合出場

(THE ANSWER編集部)



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