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本田圭佑、今の日本代表に本音「絶対ダメです」 2位死守を厳命…決勝T見据えたメッセージ

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。

本田圭佑【写真:松尾/アフロスポーツ】
本田圭佑【写真:松尾/アフロスポーツ】

米テキサス州ダラスで決戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。

 0-0で迎えた後半11分。前田大然が待望の先制ゴールを決めた。だが、6分後の同17分にFWエランガに同点弾を叩き込まれた。

 裏カードのオランダがチュニジアをリード。日本はドローなら2位通過、敗れると3位通過となる。3位だと決勝トーナメント1回戦でフランスと激突する可能性あるため、本田は「フランスとやる順位だけは絶対ダメです」と話していた。

 本田は初戦のオランダ戦でNHK解説として登場。「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」「イチキュウサンのウインガー!?」など独特の本田節で注目を集めた。

 2戦目のチュニジア戦は、異例の局またぎで日本テレビで解説。「イケイケどんどんやて、これ!!」などの名言を残していた。

(THE ANSWER編集部)



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