韓国、痛恨敗戦で3位転落…決勝Tへ大暗雲 微妙な勝ち点「3」…「-1」&「2」で突破どうなる
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグA組最終節が24日(日本時間25日)に行われ、韓国が南アフリカに0-1で敗れた。勝ち点3で同組3位となり、決勝トーナメント(T)進出に暗雲が漂ってきた。

1次リーグA組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグA組最終節が24日(日本時間25日)に行われ、韓国が南アフリカに0-1で敗れた。勝ち点3で同組3位となり、決勝トーナメント(T)進出に暗雲が漂ってきた。
後半18分。左サイドから攻め込んだ南アフリカは中央へクロス。ボールを受けたタペロ・マセコが左足を振り抜きネットを揺らした。
会場は騒然となり、後半からピッチに立った韓国の主将ソン・フンミンも頭を抱え呆然。結局このまま押し切られ、試合前の2位から3位に転落した。
勝ち点3の韓国は得失点差は「-1」、総得点は「2」。48か国参加の今大会は全12組の各組2位以内に加え、各組3位の成績上位8か国が決勝Tに進む。勝ち点で並んだ場合は得失点差、総得点の順に優劣をつける。
1次リーグを終えたのはA、B、C組。韓国はB組3位のボスニア・ヘルツェゴビナ(勝ち点4)には及ばず、C組3位のスコットランド(同3)は得失点差で上回っている。
日本が入っているF組を含め、残り9組の結果を待つことになるが、暗雲が漂ってきたのは間違いない。
(THE ANSWER編集部)
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