早朝5時半…W杯を駆け巡った衝撃ゴラッソ「なに今の」 大会No.1級に「声出た」「あれ届いちゃうんだ!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は24日(日本時間25日)、1次リーグB組第3節・カナダ―スイス戦で地元カナダがスーパーゴールを決めた。NHKで解説を務めた元日本代表の名手・柿谷曜一朗氏も「今大会No.1ゴール。今大会どころか……見たことないです」と絶賛する一撃。熱戦を見守った日本のファンからも驚きの声が漏れた。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は24日(日本時間25日)、1次リーグB組第3節・カナダ―スイス戦で地元カナダがスーパーゴールを決めた。NHKで解説を務めた元日本代表の名手・柿谷曜一朗氏も「今大会No.1ゴール。今大会どころか……見たことないです」と絶賛する一撃。熱戦を見守った日本のファンからも驚きの声が漏れた。
衝撃のゴラッソは後半31分に決まった。0-2の劣勢で迎えたカナダ。最終ラインから裏へのロングフィードに抜け出したMFサリバがトラップすると、浮いた球をダイレクトクロス。中央で走り込んだ途中出場のFWプロミス・デイヴィットが右足を懸命に伸ばしてダイレクトボレーでゴールネットを揺らした。最終ラインからすべて空中でつないだスーパーゴール。地元のファンも騒然となった。
中継したNHKで解説を務めた柿谷氏は「今大会No.1ゴール」と評した上で「今大会どころか……見たことないです。(守備側は)どうやっても守れない。何一つミスがなかった」と絶賛した。日本時間の午前5時半過ぎだったが、早朝から見守ったサッカーファンも衝撃を受けた様子。X上には驚きの声が続々と上がっている。
「カナダ代表サリバの神トラップ神アシストからのプロミスのゴール芸術的すぎるwwwww 今んとこ今大会ベストゴールだろ」
「あれ届いちゃうんだ!」
「異次元ゴール! こんなの見たことない」
「プロミスのゴールの流れ完璧すぎてやばい 鳥肌たった」
「なに今のえぐっ」
「サリバの神トラップからのプロミスデイビッドやばすぎ」
「うますぎて声出たプロミスデイビッド」
「まじでスーパーゴールやわ」
「その前のサリバのトラップも極上!!!!!!!」
試合は1-2で敗れたものの、大器デイヴィットのポテンシャルを発揮。カナダは勝ち点4で初の決勝トーナメント進出を決めた。
(THE ANSWER編集部)
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