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W杯イングランド選手が敵コーチと口論 放送禁止用語で一触即発…ガーナ監督はタックル批判「イエローでもおかしくない」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、1次リーグL組第2節でイングランドがガーナと0-0で引き分けた。前半終了直後には、イングランド代表のジュード・ベリンガムが相手と口論になり、ガーナのカルロス・ケイロス監督が激昂する場面があった。

前半終了直後にガーナのケイロス監督と口論になったべリンガム(右)【写真:ロイター】
前半終了直後にガーナのケイロス監督と口論になったべリンガム(右)【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、1次リーグL組第2節でイングランドがガーナと0-0で引き分けた。前半終了直後には、イングランド代表のジュード・ベリンガムが相手と口論になり、ガーナのカルロス・ケイロス監督が激昂する場面があった。

 前半終了間近、ベリンガムはガーナのオポクと接触し、ファウルを取られた。ガーナ側はイエローカードを主張するも、カードは提示されず。その後、ハーフタイムに入ってベンチに戻ろうとするベリンガムとガーナベンチが一触即発の雰囲気となった。中継映像でも、ベリンガムに向かって激昂するケイロス監督らの姿が映し出された。

 英紙「ザ・サン」はベリンガムとガーナのジョン・ペイントシルコーチが放送禁止用語で罵り合っていたと報道。試合後のケイロス監督のコメントも紹介した。

 ケイロス監督は「私の意図は彼がやったタックルについて、彼に落ち着くように伝えることだった。明らかにイエローカードになってもおかしくなかった。なぜなら彼の足が我々の選手に向かっていたからだ。自軍の選手が100%健康な状態ではなかったから、私は心配した。彼は悪い名前を言うなど良くない反応だった。だからあれが始まったんだ」と経緯を説明。タックルを批判したと明かした。

(THE ANSWER編集部)

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