「結局本物は日本だけか…」8戦23失点、W杯の残酷な現実 一覧に悲鳴「アジア枠多すぎ」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、23日(日本時間24日)開催分をもって全グループが第2節を消化する。日本はチュニジアに4-0と快勝。一方で、他のアジア勢は苦戦ぶりが際立った。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は、23日(日本時間24日)開催分をもって全グループが第2節を消化する。日本はチュニジアに4-0と快勝。一方で、他のアジア勢は苦戦ぶりが際立った。
48か国に出場枠が拡大した今大会にはアジアから9か国が出場。大会開幕から5日目まで無敗と健闘ぶりが話題になったが徐々に苦戦が顕著となり、グループ第2節では大量失点が目立った。
日本以外のアジア8か国のグループ第2節成績は1分7敗。得点1、失点23(韓国:0-1、ウズベキスタン:0-5、ヨルダン:1-2、イラク:0-3、サウジアラビア:0-4、オーストラリア:0-2、カタール:0-6、イラン:0-0)と、散々な結果になった。
すでに2連敗のヨルダンが敗退。日本や韓国、オーストラリアはグループ突破を視野に入れているが、劣勢の現状を目の当たりにしたネット上のファンからは「酷すぎ」「厳しいね」「結局アジアの本物は日本だけか」との声が漏れ、「今までなら出場が難しい国も出てますから必然です」「アジア枠多すぎ…」との指摘も上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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