「41歳の体じゃない」貫禄2発C.ロナウドに深夜の日本興奮 世界的スター4人がGラッシュ「たった2日で」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、グループK第2節(米ヒューストン・スタジアム)でポルトガルがウズベキスタンに5-0で大勝した。41歳クリスティアーノ・ロナウドが2ゴール。史上初となる6大会連続得点、自身が持つ国際Aマッチ最多得点記録を145得点にのばすなど貫禄を見せた。

W杯でメッシ→エムバペ→ハーランド→ロナウドが2ゴール
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、グループK第2節(米ヒューストン・スタジアム)でポルトガルがウズベキスタンに5-0で大勝した。41歳クリスティアーノ・ロナウドが2ゴール。史上初となる6大会連続得点、自身が持つ国際Aマッチ最多得点記録を145得点にのばすなど貫禄を見せた。
勝負強さは健在だった。前半6分、右サイドを駆け上がったジョアン・カンセロからのクロスに反応し、強烈な右ボレーシュートを突き刺した。大会2戦目でようやく飛び出した今大会初ゴールに歓喜。両手を広げて着地と同時に「Siuuuu!(スィー)」と叫ぶお馴染みのゴールパフォーマンスを披露した。
さらに2-0で迎えた前半39分、ブルーノ・フェルナンデスのスルーパスをペナルティーエリア内で受けると右足で流し込み、この試合2点目。ノーゴールに終わったDRコンゴとのグループ初戦ではプレーにキレを欠いたが、抜群の存在感を放った。
前日はリオネル・メッシ(アルゼンチン)、キリアン・エムバペ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)と世界的スターが3人そろって2ゴール。ロナウドは1戦目こそ無得点だったがこれに続いた。深夜の日本ファンからは「順当にスターたちが活躍してるのがちですげぇ今回のW杯」「今大会普通に神」「41歳で普通にハット未遂してるのヤバすぎる」「たった2日でメッシ、エンバペ、ハーランド、ロナウドが全員2ゴール&MOMと恐ろしい大会」「41歳の体ではなさすぎる」「格が違う」などと興奮の声が上がった。
41歳にして大会史上最多となる6度目のW杯出場を果たしたロナウド。W杯での初得点は2006年ドイツ大会で、そこから前回のカタール大会まで5大会連続で得点した史上初の選手としてギネス世界記録に認定された。今大会初ゴールで記録を更新した。
さらに、自身が持つ男子サッカーの国際Aマッチ最多得点記録を145得点に更新。W杯での男子歴代最年長得点ランキングでは、同胞の元代表DFペペ(39歳283日)を抜き、1位のロジェ・ミラ(カメルーン)が持つ42歳39日に次いで、2位に浮上した。
(THE ANSWER編集部)
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