バズらなかったけど…残したい本田語録 “イケどん”の裏で「怒ってるかな」「アゴ痛いくらいやられてる」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)のチュニジア戦は4-0と完勝。日本テレビ系で解説を務めた元日本代表の本田圭佑からは「イケイケどんどん」など数々の名言が飛び出したが、SNSでバズらなくても残しておきたい言葉があった。

チュニジア戦は日本テレビで解説
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)のチュニジア戦は4-0と完勝。日本テレビ系で解説を務めた元日本代表の本田圭佑からは「イケイケどんどん」など数々の名言が飛び出したが、SNSでバズらなくても残しておきたい言葉があった。
完勝だったチュニジア戦。本田が残した言葉で最も反響があったのは、「イケイケどんどん」だろうか。後半のハイドレーションブレイク(給水タイム)で「こっからはイケイケどんどんです」と口にし、後半38分の上田綺世のゴールで4-0になると「イケイケドンドンやて、これ!!」と大興奮だった。
他にも上田が豪快ミドルシュートを決めると、「股抜きじゃない?神。股、サイドネットは神です!」とコメント。決勝トーナメントで対戦可能性のある国を挙げながら、「くじ運なんなん!」と嘆くシーンもあった。
一方、ネット上ではそれほど話題にならなくても、残しておきたい言葉がある。後半34分に鈴木唯人が相手DFに2人がかりで倒されたシーン。鈴木はピッチで顔面強打しており、本田は「ほら見て、アゴ痛いくらいやられてんねんで!なんでファウルちゃうねん!どう見てもファウル」と怒り心頭だった。
5人の交代枠を全て使った後半終了間際。出番がなくなった塩貝健人が鋭い視線をピッチに送っている姿が映ると、「ほら、ちょっと…ちょっと怒ってるかな」と本田。その上で「でも、いいよ、それでいいよ、そういうもん。チャンスはスウェーデン戦も来るて。大丈夫」と優しく語りかけた。
後半38分の上田のゴールをアシストするなど、無尽蔵のスタミナを見せつけた佐野海舟には、「ここまで上がってね、クロス上げてるんですよ。そのあとも佐野さん、守備の仕方もえぐいくらい動いてて。もうほんと信じられないっすよ」と感嘆の声を漏らしていた。
本田は25日(日本時間26日)のスウェーデン戦はNHKで解説する。引き分け以上でF組2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても突破の可能性が残る一戦。選手のプレーとともに、やはり本田語録に注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








