ドイツ誌が“神採点”した日本代表の名前 メッシ&エムバペと同評価…叩き出した驚異の「1」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)のチュニジア戦で大活躍の上田綺世は、ドイツのスポーツ誌から世界のスーパースターと同等の高評価を受けていた。

チュニジア戦で大活躍
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。20日(同21日)のチュニジア戦で大活躍の上田綺世は、ドイツのスポーツ誌から世界のスーパースターと同等の高評価を受けていた。
上田はチュニジア戦の前半31分に豪快なミドルシュートを突き刺し、後半24分には伊東純也のゴールをアシスト。同38分には、佐野海舟の右クロスを頭で合わせて再びゴールネットを揺らした。
文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ選出のほか、ドイツのスポーツ誌「kicker」から、なんと最高評価の「1」を得た。
今大会これまでに「1」を得た選手には、世界的ビッグネームが並ぶ。アルジェリア戦でハットトリックのリオネル・メッシ(アルゼンチン)、イラク戦で2ゴールのキリアン・エムバペ(フランス)、サウジアラビア戦で1ゴールの18歳ラミン・ヤマル(スペイン)らと、上田は同等の評価となった。
日本はスウェーデンに引き分け以上でF組2位以内での決勝トーナメント進出が決定。負けても突破の可能性がある。上田は貪欲にゴールを狙っていく。
(THE ANSWER編集部)
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