チュニジア戦後…森保監督の“締めの4文字”が大反響 「最後の一言はリスペクトか」元代表を連想
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒した。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。決戦から一夜明けた日本時間22日、日本代表の公式Xが更新され、森保一監督の試合後コメントが公開された。SNSでは締めの一文にあった「4文字」に注目が集まっている。

森保監督の「伸びしろ」に反響
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒した。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。決戦から一夜明けた日本時間22日、日本代表の公式Xが更新され、森保一監督の試合後コメントが公開された。SNSでは締めの一文にあった「4文字」に注目が集まっている。
W杯通算1000試合目のメモリアルな一戦で勝利した森保監督は「記念試合で、世界中の方々が見てくださっていたと思います。そこで勝利を飾れて、大変うれしく思っています」とコメント。また「目の前の勝利をつかみ取るためにベストを尽くす」「常に成長を目指して勇気を持ってチャレンジする」という2つのテーマを掲げて戦ってきたことを改めて強調した。
最後は「まだまだ経験の浅い選手も多いですが、それもチームとしての伸びしろだと思っています」と締めくくった。この「伸びしろ」という言葉にファンが反応した。
この言葉から、一部ファンは今大会の日本戦中継で解説を務める元日本代表MF本田圭佑を連想したようだ。本田は現役時代から、思うような結果が出なかった時にも「伸びしろ」と前向きに捉える姿勢で知られ、モノマネ芸人・じゅんいちダビッドソンの「伸びしろですね~」という鉄板ネタもあり、広く浸透している。
SNSには代表への激励コメントはもちろん、「最後ケイスケホンダ憑依してる」「最後の一言は本田さんへのリスペクトか、イジリですかね」「まだ伸びしろがあるチームって言えるのすごい」などのコメントが寄せられた。
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上なら2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても3位で突破の可能性がある。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








