「日本人の一流の行為だ」 FIFAをも動かした日本―チュニジア戦後に海外絶賛「究極のリスペクトを」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。試合後の会場で、恒例となった日本サポーターのゴミ拾いに、国際サッカー連盟(FIFA)公式Xの“中の人”が参加。動画が公開されると、海外ファンにも反響が広がった。

4-0快勝後のスタジアムで
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。試合後の会場で、恒例となった日本サポーターのゴミ拾いに、国際サッカー連盟(FIFA)公式Xの“中の人”が参加。動画が公開されると、海外ファンにも反響が広がった。
FIFA公式Xは日本時間22日、「視点:モンテレイ・スタジアムで日本のファンに加わり、究極の敬意を示す」とつづった。公開された動画では、チュニジア戦後の客席で日本サポーターがゴミ拾いするところに、スタッフが混じる様子が収められていた。
FIFAの“中の人”は、客席に残されていた空き缶や紙製の小さなゴミなどを手で拾い、日本サポーターが広げた青色のビニール袋へゴミを投入。19秒の動画はX上の海外ファンの関心を集め、様々な声が寄せられた。
「世界中でこのトレンドを終わらせてはならない」
「日本は正しき例を見せてくれている」
「日本人の一流の行為だ」
「究極のリスペクトを。日本のファンは異次元だ」
「地元のリーグ戦でも採用するぞ」
「人々を笑顔にさせる行為だ」
日本サポーターによるゴミ拾いは、これまでのW杯や国際大会でも度々目撃されるなど風物詩に。米ダラス・スタジアムで行われたオランダとのグループ初戦後にも目撃されていた。
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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