日本勝利で「今や世界が知ることに」2G上田、所属クラブが“ここぞの40秒” 「182cmで異常だ」驚きの声
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。W杯本大会における通算1000試合目となったメモリアルマッチで、27歳の上田綺世が2得点1アシストと躍動。所属するオランダ1部フェイエノールトは試合後、40秒超の動画を公開した。驚異的な決定力に驚きが広がっている。

フェイエノールト公式SNS公開
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。W杯本大会における通算1000試合目となったメモリアルマッチで、27歳の上田綺世が2得点1アシストと躍動。所属するオランダ1部フェイエノールトは試合後、40秒超の動画を公開した。驚異的な決定力に驚きが広がっている。
まさに大暴れだった。1点先制した前半31分、右足で強烈な一撃を突き刺し、W杯初得点をマーク。後半25分に絶妙な浮き球パスで伊東純也の3点目をお膳立てすると、同38分には佐野海舟のクロスから頭でこの試合2ゴール目を決めた。
日本の勝利からおよそ1時間後、フェイエノールト公式Xは「今や世界中が知ることに」と綴り、1本の動画を公開。映像には2025-26シーズンのフェイエノールトで決めた上田の得点シーンが収められていた。25ゴールを記録し、日本人選手として史上初となるオランダ1部リーグ得点王に輝く偉業を達成。40秒超の映像に収められた多彩な得点シーンに海外ファンからは改めて感嘆の声が寄せられた。
「彼の動き出しは別格だな」
「ビーストだ」
「ディエゴ・ミリートみたい」
「100点満点のマーケティングだ」
「182センチなのに異常なほど空中戦強いな」
「ファルカオか?」
「こんなにヘディングで得点する日本人見たことない」
日本は2試合を終えて1勝1分とし、グループFの2位。決勝トーナメント進出を懸け、25日(日本時間26日)に1次リーグ最終戦でスウェーデンと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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