4-0爆勝の裏で…本田圭佑「10分話せる」と絶賛した男 守備で飛び出したワンプレー「説明しきれない」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、ファンの注目を集めた。

チュニジアに4-0完勝
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、ファンの注目を集めた。
日本は終始、チュニジアを圧倒した。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチで、日本にとってW杯1試合最多となる4得点で大勝。本田からも数々の名言が飛び出した。
得点シーンばかりに注目が集まる中、守備を絶賛したのは後半30分だった。チュニジアが右CKからのこぼれ球を拾い、エリア内へ。ここで冨安が両手を後ろに回しながら、チュニジア選手に接近し、シュートをブロックした。
本田は「素晴らしい!!ナイス冨安さん!今の素晴らしい対応です。説明しきれない。10分くらい今のブロックで話せます!」と大興奮だ。
このプレーへの説明を求められると、「10分話したいけど時間ないからハイタッチだけ。危ない場面で手を後ろに回しながら。ハンドのリスクも減らしながら。経験がなせる技」と称えていた。
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。本田はオランダ戦同様、NHKで解説を務める。
(THE ANSWER編集部)
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