W杯解説“本田の8文字”がまさかの論争に 「どれ使えばええねん」「正解気になる」中継局の見解は…
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、最強のパワーワードが誕生した。

チュニジアを4-0撃破
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、最強のパワーワードが誕生した。
日本は終始、チュニジアを圧倒した。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチで、日本にとってW杯1試合最多となる4得点で大勝。本田からも数々の名言が飛び出した。
その中でも秀逸な8文字は、後半のハイドレーションブレイク(給水タイム)に登場。チュニジアを圧倒する展開に、「こっからはイケイケドンドンです。サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです」とコメント。後半38分の上田のゴール後は「イケイケドンドンやて、これ!!」と絶叫だ。
ここで視聴者が気になったのが、カタカナなのか平仮名なのか、というもの。Xでも、「“いけいけどんどん”なのか“イケイケドンドン”なのか“イケイケどんどん”なのか“いけいけドンドン”なのか どれが正解なのかなんか気になった」「表記ってどれが正解なん? どれ使えばええねん」「イケイケドンドンvsイケイケどんどんvsいけいけどんどん」などと論争となった。
中継した日本テレビのサッカーXアカウントは、本田の言葉を「イケイケどんどん」と「カタカナ+平仮名」で表記。流行語大賞候補となる可能性もあるだけに、注目を集めている。
(THE ANSWER編集部)
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