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日本ベンチで「全く笑ってない」 ピッチ脇で抜かれた鋭い表情「オオカミのようだ」若き侍に期待

サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。後半、日本ベンチ前でカメラが捉えたある人物の表情が話題を呼び、ファンの期待感を煽った。

チュニジア戦後の塩貝健人(右)【写真:ロイター】
チュニジア戦後の塩貝健人(右)【写真:ロイター】

W杯日本―チュニジア

 サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。後半、日本ベンチ前でカメラが捉えたある人物の表情が話題を呼び、ファンの期待感を煽った。

 この試合、日本は5人の交代カードを使い切った。オランダ戦では出番のなかった21歳の後藤啓介も後半39分からピッチへ。ベンチから鋭い視線を送っていたのは塩貝健人だった。眉間にしわを寄せ出番を渇望するかのような表情。強気な言動が注目されてきた21歳が抱く思いが透けて見えた。

 この場面が中継映像で捉えられると、ネット上のファンが注目。「悔しそうな顔気持ちが出ててめっちゃ良かった」「獲物を狙うオオカミのようだ」「マジで期待してる!!」「マジで悔しさ全開で試合見てる姿が頼もしすぎてヤバい」「全く笑ってないのがいいよね」「今頃きっと長友に励まされてるんやろうな~」といった声が並んでいた。

 日本はグループFで1勝1分のオランダと勝ち点、得失点差4で並んだが、総得点(オランダ7、日本6)で1点及ばず2位になった。25日(同26日)の第3節では、スウェーデンと対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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