日本4-0快勝、韓国パク・チソンが絶賛「まるで親善試合」「我々もそうなれる」中継で進化表現
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアに4-0で圧勝した。この試合を韓国での中継で解説したのが韓国代表として3度のW杯に出場し、英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドや、Jリーグの京都でプレーしたパク・チソン氏。「日本は急に強くなったのではない」とその理由を分析している。

チュニジアに4-0、元韓国代表が語った強化の裏側
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアに4-0で圧勝した。この試合を韓国での中継で解説したのが韓国代表として3度のW杯に出場し、英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドや、Jリーグの京都でプレーしたパク・チソン氏。「日本は急に強くなったのではない」とその理由を分析している。
日本は前半4分、左からのクロスに、ゴール前の密集にいた鎌田大地が左足で合わせ先制ゴール。開始早々から試合の主導権を握った。同31分には上田綺世が相手DFの股を抜く豪快ミドル。2-0とリードして前半を終えた。後半に入っても24分に伊東純也、38分に上田が2点目を決めた。
韓国でこの試合を中継した「JTBC」で解説したパク・チソン氏の発言を、「スターニュース」が記事で伝えた。「パク・チソン『日本は急に強くなったのではない』チュニジアを圧倒したパフォーマンスを絶賛 ワールドカップではなく親善試合のよう…欧州組だけで100人」とのタイトルがついている。
パク・チソン氏は「日本が以前に比べてどれほど発展したか、はっきりと感じることができた。ワールドカップの舞台ではなく、まるで親善試合を行っているかのように余裕があった」とし、「選手個々人が自身の役割を完璧に熟知し、見事に遂行する姿が非常に印象的だった」と大絶賛したという。
また、強化がどのように進んだかという背景も「(日本から)欧州リーグに進出した選手だけで100人近くにのぼる。単に急に強くなったのではなく、持続的に少しずつ成長して現在の位置に到達したのだ」と説明している。さらに「我々(韓国)もそのようになれるという意味でもある。韓国代表チームも残りの試合で発展した新しい姿を見せてくれることを願う」と視聴者に語りかけた。
(THE ANSWER編集部)
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