本田圭佑、日本国民を代表する“怒りの一言”に共感の嵐「代弁して最高」「本音全開で面白い」
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、後半途中に言い放った一言に、ネット上は共感の嵐となった。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、後半途中に言い放った一言に、ネット上は共感の嵐となった。
後半34分、日本は左サイドで突破を図った鈴木唯人に相手が2人がかりでチェック。倒されたが、審判は笛を吹かなかった。森保監督もベンチ前で両手を広げて抗議。鈴木も困惑の様子だった。
日本テレビで解説していた本田は「ふざけんなよ」「どう見てもファウルやろ」と不満げ。リプレー映像が流れて「ほらほら、これで何でファウルちゃうの?!」と怒りの声を上げていた。
本田節全開となった「ふざけんなよ」にネットも反応。X上には「サッカーを視聴してる全日本国民の『ふざけんなよ』を代弁してくれて最高です」「全日本国民を代弁してふざけんなよと仰る本田さん」「本田さん日本側サポーターの気持ちを全部代弁してくれてる」「本音全開の解説で面白い」「普通に言っちゃうのとかもおもしれーな本田圭佑解説」との声が並んでいた。
初戦はオランダ相手に2-2でドロー。オランダはこの試合前にスウェーデンを5-1で破った。1勝1分で日本とオランダが並び、得失点差も4で同じだが、総得点がオランダ7、日本6。この差でオランダがこの時点で組1位、日本が2位になった。
25日(同26日)の第3節で、決勝トーナメント進出を懸けて日本はスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








