上田衝撃ゴールの裏に“隠れたお手柄” 3秒前…背番号14が「運動量凄い」「マーク剥がした!」
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。上田綺世が2得点。前半のゴールシーンでは、すぐ側で見せていた背番号14の隠れた献身がファンの視線を奪った。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。上田綺世が2得点。前半のゴールシーンでは、すぐ側で見せていた背番号14の隠れた献身がファンの視線を奪った。
1-0で迎えた前半31分だった。日本が攻撃に転じた場面。上田はペナルティーエリア手前の右サイドから迷わず右足を一閃すると、強烈なシュートが突き刺さった。その直前、上田がボールを運ぶ真横で、伊東純也がサイドを猛スピードで突破していた。
上田の鮮烈弾はもちろんだが、相手のマークを引き連れ、シュートコースをもたらした伊東の隠れた献身もネット上で話題に。得点が生まれるおよそ3秒前のプレーにXには「伊東純也のスプリントがマーク剥がした!」「伊東純也の運動量すごいな~」などと感嘆の声が並んだ。
日本は初戦のオランダ戦で2-2のドロースタート。日本時間21日の2時キックオフで行われたF組第2節オランダ―スウェーデンは、5-1でオランダが勝利した。オランダと日本は勝ち点4、得失点差でも並んだが、総得点の差でオランダが首位、日本は2位となっている。
(THE ANSWER編集部)
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