「信じられない…」元リバプール戦士が衝撃受けた日本選手 英BBCで絶賛「ワンダフルだった」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアに4-0で勝利した。前半31分に上田綺世が強烈なミドルシュートを突き刺すと、欧州の元名MFも称賛した。

チュニジア戦
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで1次リーグF組の第2節を行い、日本代表はチュニジアに4-0で勝利した。前半31分に上田綺世が強烈なミドルシュートを突き刺すと、欧州の元名MFも称賛した。
1-0でリードする日本。中央でボールを受けた上田は、ドリブルしながら右サイド方向へ流れる。ペナルティーエリアに入った瞬間、右足を振り抜くと、ボールは対峙していた相手DFの股を抜けてサイドネットに突き刺さった。リードを広げ、上田は顔の前で両手を合わせるお決まりのパフォーマンスを披露した。
英公共放送「BBC」では解説で、現役時代元スコットランド代表でリバプールなどでもプレーしたチャーリー・アダム氏が「信じられないほど見事だ。チュニジアのディフェンダーは後退し、体を寄せる必要があるがそれをしない。ワンダフルなシュートだった。素晴らしい動きで素晴らしいシュートだった」と称賛していた。
(THE ANSWER編集部)
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