40歳本田圭佑、実況の“怪我質問”に「すぐ。シュンていきます」 39歳盟友は「よう…ようやってますわ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務めた。

メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務めた。
オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当した。
鎌田大地、上田綺世のゴールで2-0とした前半。40歳の本田はGK鈴木彩艶について言及。ウォーミングアップから衝撃だったようで「(ゴールキックが)反対側のペナまでいってましたよ」とし、「40になってそんな思い切り蹴ったら怪我する」と続けた。
実況のアナウンサーから「本田さんでも怪我しますか?」と問われると、「すぐ。シュンていきます」と即答。実況が「その中で39歳の長友佑都」と代表最年長の名を出すと、本田は「よう…ようやってますわ」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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