日本4-0快勝なのに…なぜ組2位? 勝敗、得失点差もオランダと同じだが…次節スウェーデン戦【W杯】
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。快勝となったが、この時点では1勝1分で並んだオランダに次ぐ組2位となった。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。快勝となったが、この時点では1勝1分で並んだオランダに次ぐ組2位となった。
前半4分、左サイドでボールを受けた中村敬斗がそのままエリア左へ。ドリブルで運んで送ったクロスを、中央で鎌田がテクニカルなシュートで押し込んだ。さらに同31分に上田綺世のゴールでリードを広げて後半へ。同24分に伊東純也、同38分に上田が得点し、完勝を収めた。
初戦はオランダ相手に2-2でドロー。オランダはこの試合前にスウェーデンを5-1で破った。1勝1分で日本とオランダが並び、得失点差も4で同じだが、総得点がオランダ7、日本6。この差でオランダがこの時点で組1位、日本が2位になった。
25日(同26日)の第3節で、決勝トーナメント進出を懸けて日本はスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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