本田圭佑、日本のチュニジア戦勝利は「マストだな」 指摘した3位突破の“罠”「避けたい。なぜなら…」
ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦うサッカー日本代表は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでF組第2節チュニジア戦に臨む。元日本代表の本田圭佑が試合を展望した。

ワールドカップ北中米大会
ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦うサッカー日本代表は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでF組第2節チュニジア戦に臨む。元日本代表の本田圭佑が試合を展望した。
本田は同日に自身のインスタグラムを更新。投稿した動画内で、12グループから3位の8チームが勝ち上がる今大会のレギュレーションに注目した。最悪のケースも見据えつつ「どう考えても勝ち点4はマスト」と指摘。一方で「3位は避けたい。なぜならフランスと当たるんで」と決勝トーナメントでの強豪との対戦リスクを懸念した。「ここマストだなと。スウェーデン戦に後がない状態で挑むことになる」とチュニジア戦の重要性を強調した。
3大会連続でW杯に出場し、2大会でベスト16進出に貢献した本田。「ここで転んだらスウェーデンに勝てばいいと切り替えればいいが、このタイミングではもっと理想を追い求めるべき」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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