W杯アメリカ代表に“電撃加入”の日本人レジェンドに衝撃 まさかの余波「ステキ」お祭り騒ぎ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は連日熱戦が繰り広げられている。開催地の1つ、米ワシントン州シアトルでは日本のレジェンドの銅像もお祭り騒ぎに巻き込まれたようだ。

サッカーW杯北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は連日熱戦が繰り広げられている。開催地の1つ、米ワシントン州シアトルでは日本のレジェンドの銅像もお祭り騒ぎに巻き込まれたようだ。
19日(日本時間20日)、シアトル・スタジアムでは地元米国がオーストラリアに2-0で勝利し、1次リーグD組で2連勝を飾った。W杯の盛り上がりは街全体に波及しているようで、他競技の球場でもその影響が見られた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のMLB専門Xは、「ワシントン州シアトルのTモバイルパークの外にあるケン・グリフィーJr.とイチローの銅像が今日、米国男子サッカー代表のユニホームを着ている」と記し、2枚の写真を投稿した。お馴染みのバットを掲げるポーズを決めたイチロー氏の銅像も、「ICHIRO 51」と背中に入った特製の米国代表ユニホームが着せられている。
アメリカ代表に“電撃加入”したイチロー氏の姿に、ファンからは「イチのバットはまだそのまま」「ステキ」といった声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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