決戦前日…日本代表を襲った脅威「こわかった」 メキシコで衝撃「スプラッシュマウンテン」現地レポ
サッカー日本代表は20日(日本時間21日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第2戦のチュニジア戦に臨む。決戦前日、試合会場となるメキシコ・モンテレイには衝撃の光景が広がっていた。サッカー通で知られる元日向坂46で俳優の影山優佳が、現地の様子を「ほぼスプラッシュマウンテン」などと伝えている。

北中米ワールドカップ
サッカー日本代表は20日(日本時間21日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第2戦のチュニジア戦に臨む。決戦前日、試合会場となるメキシコ・モンテレイには衝撃の光景が広がっていた。サッカー通で知られる元日向坂46で俳優の影山優佳が、現地の様子を「ほぼスプラッシュマウンテン」などと伝えている。
災害級の事態になっていた。
試合会場となるエスタディオ・モンテレイ近郊の市街地。現地は大雨が降り注ぎ、道路は冠水状態に。車が走行する様子はあるがタイヤからは激しい水しぶきがあがり、道路上にたまった水が波打っている。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xが「日本代表前日練習直前 モンテレイは猛烈な豪雨に襲われています」と綴って、現地で捉えた映像を公開。同チャンネルで現地レポートを担当している影山も、自身のXで「今日は日本代表の前日練習にやってきました! 道中はスコールに洪水でほぼスプラッシュマウンテンでしたが、選手の皆さんの今まで以上に集中した姿が印象的でした!」と伝えた。
3つの動画を添え、「今日の模様はまたDAZN #カゲレポ でお伝えします! (雷がこわかったです。)」と率直な感想も漏らしている。
日本はオランダとのグループ初戦を2-2で引き分け、ドロー発進。ただこの試合で久保建英が左膝付近を痛めるアクシデントに見舞われ、チュニジア戦は欠場濃厚に。主力に負傷者が続出する森保ジャパンだが、今度は自然の猛威が襲い掛かった。
(THE ANSWER編集部)
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