サッカーW杯に怖すぎる観客「何が起きているんだ」 国際中継に映った“謎の行動”が現地話題
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループL初戦のガーナ―パナマがカナダ・トロントスタジアムで行われ、ガーナが1-0で勝利した。試合中にガーナサポーターが見せた驚きの行動が現地で話題を呼んでいる。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループL初戦のガーナ―パナマがカナダ・トロントスタジアムで行われ、ガーナが1-0で勝利した。試合中にガーナサポーターが見せた驚きの行動が現地で話題を呼んでいる。
前半16分のことだった。スタンドにいた1人のガーナサポーターが手の平に白い粉を取り出すと、思いっきり息を吹きかけ、粉を宙に舞わせ始めた。現地放送局のカメラに抜かれると、目をぎらつかせながら、粉を吹きかけていた。
試合は0-0の拮抗した展開が続いていたが、後半アディショナルタイムに、MFイレンキーの劇的な勝ち越しゴールで、ガーナが1点をもぎ取り、貴重な勝点3を手に入れている。
米放送局「ESPN」のサッカー専門Xは、「ガーナはパナマと同点だった。ガーナのあるファンが粉末をスタジアムに吹き上げると、ガーナは最終的に勝利した」として、このサポーターの不思議な行動を取り上げると、現地でも話題を呼んでいる。
「次戦ではベビーパウダー禁止になるな」
「ジョンソン・エンド・ジョンソンのベビーパウダーだ」
「何が起きているんだ」
「全部使い切ってないといいな」
「呪術だ」
「楽しんでるだけで効果はない(笑)」
「陰謀論だ(笑)」
一見すると“怖すぎる”行動に反応が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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