バレー界が日本の24歳に錯乱「信じられない」「寝ころんだ状態で…」国際実況も叫んだ衝撃シーン
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が17日に行われ、日本はセルビアを3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で撃破した。第1セットに生まれた24歳・佐藤淑乃のスーパープレーに海外の実況席も衝撃を受けていた。

女子ネーションズリーグ
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が17日に行われ、日本はセルビアを3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で撃破した。第1セットに生まれた24歳・佐藤淑乃のスーパープレーに海外の実況席も衝撃を受けていた。
フルセットの死闘を制し、第1週のカナダ大会から無傷5連勝とした日本。第1セット、守備で魅せたのは佐藤だった。12-15からセルビアのサーブ。日本のスパイクは相手ブロックに阻まれたが、佐藤が倒れこみながらレシーブした。
さらに日本選手に当たって自身の元に来たボールを、倒れた状態のまま右手で相手コートに返した。その後、相手の攻撃を、佐藤自らがシャットアウト。ブロックで得点を挙げている。
一連のスーパープレーを絶叫で伝えたのが、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の放送席だ。実況のロブ・スヌーク氏が「サトウのなんというプレーだ!」と叫んだ。
続くブロックポイントに対して「さらにブロックだ! 背番号5が躍動しています!」と伝えると、解説のデニス・オースティン氏も「試合を変える、勢いを引き寄せるラリーです!」と感心。「信じられないようなカバー。寝ころんだ状態で、手の甲でしょうか。スピンをかけて返しました!」と驚きを交えて解説していた。
動画配信サイト「VBTV」の公式Xが「ヨシノはこれをどうやったんだ?」と錯乱の文言で、このシーンを公開。佐藤の公式Xでもマネジャー名義で「このプレー、すごかったですよね…」として引用すると、国内外のファンから称賛を集めていた。
(THE ANSWER編集部)
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