「日本低いだろ」「さすがに酷すぎ」 NY紙の最新W杯ランクに海外疑問…韓国は12位「何だこれ?」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は開幕から1週間が経過し、グループ2戦目へと突入した。米メディアは出場全48か国のパフォーマンスを踏まえ、改めてランキングを選定。格上のオランダと引き分けた日本の順位に疑問の声が続出した。

米メディアが出場全48か国をランキング
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は開幕から1週間が経過し、グループ2戦目へと突入した。米メディアは出場全48か国のパフォーマンスを踏まえ、改めてランキングを選定。格上のオランダと引き分けた日本の順位に疑問の声が続出した。
日本はグループFの初戦で格上のオランダと対戦。1-2で迎えた後半43分に、コーナーキックから鎌田の得点で追いつきドロー発進に。サッカー大国相手に2度リードを許しながら追いつく戦いぶりは、世界的にも高評価を得た。
米紙「ニューヨーク・タイムズ」は、全グループ初戦を終えた段階で独自の出場国ランキングを再掲載。公式Xは「『ジ・アスレチック』より:W杯第1節が終わった。全48チームのここまでのパフォーマンスを再び格付けした」と綴って、ランキング画像を載せた。
上位3か国にはフランス、アルゼンチン、イングランドと、好スタートを切った優勝候補国が並んだ。トップ20の中でアジア最上位は、12位の韓国。一方で日本は20位に格付けされ、評価を疑問視する声が海外で噴出。X上には格付けに対する様々なコメントが並んでいた。
「我々は同じ試合を見ていたのか?」
「何なんだこれは?」
「さすがに酷すぎるだろ」
「日本が20位?」
「日本低いだろ」
「日本はオランダと引き分けたのに13位も下だと?」
「なんでポルトガルが10位なの?」
記事では20位の日本に対し「三笘薫、南野拓実、遠藤航といった主力選手の負傷により、今後数週間で何か特別なことを成し遂げる可能性は低くなっている」と指摘。オランダ戦では久保建英も負傷し、チュニジア戦を欠場する見込みに。怪我人続出に懸念を示されていた。
(THE ANSWER編集部)
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