日本ユニホーム右袖の秘密「3種類あるんです」 封筒で届けられ…名誉の証「NAGATOMOって」
日本サッカー協会は日本時間17日、公式YouTubeで代表チームに密着する「Team Cam」最新回を公開した。14日(日本時間15日)に米テキサス州ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦を終えるまでの舞台裏映像を伝えている。5回目の出場となる長友佑都の右腕に入った“名誉の証”の裏側が明かされた。

サッカー北中米W杯
日本サッカー協会は日本時間17日、公式YouTubeで代表チームに密着する「Team Cam」最新回を公開した。14日(日本時間15日)に米テキサス州ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦を終えるまでの舞台裏映像を伝えている。5回目の出場となる長友佑都の右腕に入った“名誉の証”の裏側が明かされた。
14日のオランダ戦当日。日本代表のスタッフが「Nagatomo(Legacy)」と書かれた封筒からあるものを取り出した。「3種類あるんです」と言ってカメラに示したのは、今大会から初採用された「レガシーパッチ」だ。
これは今大会で通算5~6回の出場を果たすレジェンドに向けて用意されたもの。通算6度目の出場となるのはメッシ(アルゼンチン)、ロナウド(ポルトガル)、オチョア(メキシコ)、そこに続く5回目の出場選手として長友の他、モドリッチ(クロアチア)、ノイアー(ドイツ)が名を連ね、各国のレジェンドと共にパッチを付ける。
数字の「5」と「LEGACY」の文字が入ったパッチが白と黒の2種類、もう1種類は「5」の代わりにシルエットが入っている。スタッフは「多分長友選手のプレーしている感じなんですかね。一応下に『NAGATOMO』って入って」と説明した。
その後、ロッカールームにかけられたユニホームも映し出された。長友のユニホームの右袖にはしっかりとレガシーパッチが入っている。選ばれたのはシルエットが入ったパッチだった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








