41歳C.ロナウドに落胆「本当に哀れだ」「監督を責めるべき」 W杯初戦で「25」…期待外れの出来に
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴ民主共和国が米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。ポルトガルの41歳クリスティアーノ・ロナウドは歴代最多6大会連続出場を果たしたが不発に。期待外れの出来となりネット上では困惑の声が広がった。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴ民主共和国が米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。ポルトガルの41歳クリスティアーノ・ロナウドは歴代最多6大会連続出場を果たしたが不発に。期待外れの出来となりネット上では困惑の声が広がった。
数々の金字塔を打ち立ててきたロナウドも、切れ味を欠いた。41歳132日でのW杯出場。先発のピッチに立つと、果敢にゴールへ迫った。後半には右クロスからシュートチャンスが二度訪れるも、決めきれないまま初戦を終えた。
史上初となる6大会連続得点、さらに国際Aマッチ最多を更新する144得点目も期待されたが、かつての輝きに比べると程遠い出来に。米放送局「ESPN」のサッカー専門Xでは「25タッチ、シュート3本(枠内0)、デュエル勝利1。W杯での先発出場で、ロナウド自身にとって2番目に少ないタッチ数だ」とスタッツと共にプレー内容が紹介された。
前日には同じくサッカー界を牽引してきたアルゼンチン代表メッシが、今大会初戦で衝撃のハットトリックを成し遂げたばかり。その余韻が残る中でのプレーぶりに海外ファンからは驚きの声が漏れた。
「本当に哀れだ」
「もはやディフェンダーも彼を警戒しなくなっている」
「今日プレーしていたのか?」
「チームメートがバックパスしかしないんだからしょうがないだろ」
「チームメートもボックス内以外でボールを回していた」
「監督を責めるべき。ロナウドが90分間プレーする」
試合はポルトガルが前半6分、ネベスのヘディングシュートで先制。その後、52年ぶり出場のコンゴ民主共和国の反撃に遭い同アディショナルタイム5分に、ウィサに同点弾を献上。不本意な出来だったロナウドには、グループ2戦目以降での奮起に期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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