女子バレー日本を敗者称える「彼女たちは絶対に…」フルセット激闘で告白「いつも熾烈で難しい」
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が17日に行われ、日本はセルビアを3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で撃破した。セルビア陣営からも日本を称える声が上がった。

女子ネーションズリーグ
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が17日に行われ、日本はセルビアを3-2(20-25、26-24、18-25、32-30、15-7)で撃破した。セルビア陣営からも日本を称える声が上がった。
フルセットの死闘を制し、第1週のカナダ大会から無傷5連勝とした日本。セットカウント1-2と追い込まれた第4セットを長いデュースの末に奪うと、最終第5セットも勢いに乗って制した。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」は、試合後の場内インタビューを放送。セルビアの21歳ヘナ・クルタギッチは、「全力を尽くした。3-1で勝てたかもしれないけれど、それもバレーボールというものね」と振り返った。
日本を称えたのは、セルビアのアシスタントコーチのイェレナ・ブラゴジェビッチ氏だ。同じく場内インタビューで、「歴史を振り返っても、日本との対戦はいつも熾烈で難しい試合になる。彼女たちは絶対に諦めないから。彼女たちを追い詰めたけれど、勝つには十分じゃなかった」と話した。
日本は18日は試合がなく、19日にチェコと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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