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17歳川畑和愛、自己ベスト演技後のキュートな笑顔に海外注目「輝かしく美しい!」

フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦のポーランド大会は19日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、川畑和愛がノーミス演技で、自己ベストを更新する67.70点をマークした。ISUは川端のキス・アンド・クライでの笑顔のリアクションに脚光。動画付きで公開している。

川畑和愛【写真:Getty Images】
川畑和愛【写真:Getty Images】

ジュニアGPシリーズ第5戦ポーランド大会、SPで川畑が好発進

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦のポーランド大会は19日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、川畑和愛がノーミス演技で、自己ベストを更新する67.70点をマークした。ISUは川端のキス・アンド・クライでの笑顔のリアクションに脚光。動画付きで公開している。

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 川畑が会心のスタートを切った。ルッツ―トウループの連続3回転など、3つのジャンプを美しく決め、スピン、ステップでも高評価を得た。

 前回のフランス大会のSPは57.75点。本人も予想だにしていなかったのか、キス・アンド・クライで67.70点の高得点を聞くと、樋口豊コーチとともに満面の笑みで歓喜。なんともチャーミングな笑顔を輝かせていた。

 ISUのフィギュア版公式ツイッターでは「満面の笑みで女子ショートプログラムが始まる! トモエ・カワバタのような!」と脚光を浴びせ、このシーンを動画つきで速報。海外ファンからも「トモエを見るのが大好き……輝かしく美しい!」とコメントが寄せられていた。

 ジュニアGPシリーズ第2戦の米国大会で、一つのプログラムで4回転ジャンプと3回転アクセルを同時に成功させるという女子史上初の快挙を達成した驚異の14歳アリサ・リウ(米国)らも出場する今大会。日本の17歳が表彰台に上がることはできるのだろうか。

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