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激闘のセリーナを労い 姉ビーナスの“愛ある146文字”投稿に海外反響「素敵ね」

テニスの4大大会最終戦・全米オープンは7日(日本時間8日)、女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズ(米国)がビアンカ・アンドレースク(カナダ)に3-6、5-7で敗れ、2年連続準優勝となった。英国のメーガン妃らとともにファミリーボックスから声援を送った姉のビーナスは「永遠に私のヒーローで私の好きな妹です」と労いのメッセージを発信した。

セリーナ・ウィリアムズは全米オープン2年連続の準優勝【写真:Getty Images】
セリーナ・ウィリアムズは全米オープン2年連続の準優勝【写真:Getty Images】

全米オープン準Vの妹を労い「永遠に私のヒーローで私の好きな妹です」

 テニスの4大大会最終戦・全米オープンは7日(日本時間8日)、女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズ(米国)がビアンカ・アンドレースク(カナダ)に3-6、5-7で敗れ、2年連続準優勝となった。英国のメーガン妃らとともにファミリーボックスから声援を送った姉のビーナスは「永遠に私のヒーローで私の好きな妹です」と労いのメッセージを発信した。

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 ビーナスは決勝から一夜明け、インスタグラムを更新。紫のワンピース型ウェアでファンの声援に応えるセリーナの写真を添え、メッセージを投稿した。

「私にとって、みんなにとって、いつだってチャンピオンのセリーナ、永遠に私のヒーローで刺激を受けている、私の好きな妹です。素晴らしい全米オープンをありがとう」と最愛の妹に対し、146文字で労いの言葉をつづった。

 試合はメーガン妃、ファッション誌「ヴォーグ」編集長アナ・ウィンターらと観戦し、超豪華なファミリーボックスが海外メディアで話題を呼んでいた。

 愛のある投稿には「彼女を誇りに思う」「あなたたちは2人とも素晴らしいチャンピオン」「史上最高」「最高のテニスプレーヤー」「レジェンド!」「ずっとチャンピオン」「素敵ね」などと海外ファンから感激の声が上がった。

 現役ながら母となり、37歳となってもトップ選手として衰えぬ力を発揮するセリーナ。その姿は誰よりも近くで見つめてきた姉にとっても、誇りであるようだ。

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