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八村塁、渡邊雄太、ファジーカス“ビッグ3”競演! 前半で八村11得点、3人で24得点

バスケットボール世界ランク48位の男子日本代表は14日、同38位のニュージーランド代表との強化試合(カルッツ川崎)を行い、米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁がSFで先発出場。前半で11得点を挙げ、日本は42-61で折り返した。

SFで先発出場した八村塁【写真:荒川祐史】
SFで先発出場した八村塁【写真:荒川祐史】

八村は国内凱旋2試合目、渡邊雄太が右足負傷から復帰

 バスケットボール世界ランク48位の男子日本代表は14日、同38位のニュージーランド代表との強化試合(カルッツ川崎)を行い、米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁がSFで先発出場。前半を終え、日本は42-61で折り返した。

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 八村、渡邊雄太、ファジーカス・ニック、篠山竜青、田中大貴が先発。NBAグリズリーズとツーウェー契約を結ぶ日本人2人目のNBAプレーヤー・渡邊は、この日からメンバー入りし、右足首負傷から復帰。身長203センチの八村、206センチの渡邊、210センチで元NBAプレーヤーのファジーカスの“ビッグ3”が競演を果たした。

 第1クォーター(Q)開始43秒で八村が得点。1分37秒には、ファジーカスからパスを受けた渡邊がミドルレンジからシュートを決めて、コンビネーションの良さを発揮した。八村はディフェンスでリバウンドで自らボールを奪うと、そのまま攻め込んで得点。開始5分ほどで八村が5得点、渡邊が4得点、ファジーカスが4点を奪った。

 しかし、ディフェンス面で精彩を欠き、渡邊は16-20となった残り4分6秒で交代。ファジーカスも16-22の残り3分7秒でベンチへと下がった。第1Qは25-29で終えた。

 第2Qは八村が下がり、渡邊、竹内公輔、竹内譲次、安藤誓哉、比江島慎のメンバーでスタート。しかし、3ポイントシュートを多く決められ徐々に差を広げられる。一方で日本のシュートはリングに嫌われる場面が目立った。

 第2Q残り5分5秒でタイムアウト。再開後にファジーカスが復帰し、渡邊が下がった。38-49の残り2分59秒で八村もイン。だが、ゴール前でボールを失うシーンが多く、差を詰められなかった。八村は出場12分59秒で11得点、5リバウンド、1ブロック。渡邊は6得点、ファジーカスは7得点を挙げ、ビッグ3で24得点をマークしている。

 前回12日のニュージーランド戦は、八村がSFで、ファジーカスがCで先発出場。11か月ぶりの国内凱旋試合となった八村は、出場27分9秒で3ポイント2本を含め、両軍最多の35得点を挙げるなど大暴れ。詰めかけた5612人のファンを沸かせ、99-89の勝利に貢献し「NBA選手として見られて相手もガツガツ来ると思うので、それに負けないくらい頑張りたい」と意地を見せていた。

 チームは今後の強化試合として、22日にアルゼンチン戦、24日にドイツ戦、25日にチュニジア戦(いずれもさいたまスーパーアリーナ)を予定。31日開幕(中国)のW杯1次リーグでは9月1日にトルコ、3日にチェコ、5日に米国と対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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