G1天皇賞・秋で絶賛された“レースじゃない”1枚「めっちゃ画になる」 名シーンの再現に「感動、鳥肌」
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。決戦の舞台には、14年前の勝ち馬が登場。名シーンが再現され、ファンの注目を集めた。

東京芝2000メートルで天皇賞・秋
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。決戦の舞台には、14年前の勝ち馬が登場。名シーンが再現され、ファンの注目を集めた。
大外8枠17番から発進したダノンデサイル。直線は大外に持ち出されると末脚が爆発し、ライバルを突き放してG1通算3勝目のゴールに飛び込んだ。G1で4戦連続3着と惜敗が続いていたが、鬱憤を晴らした。
東京競馬場には2012年の天皇賞・秋を制したエイシンフラッシュが来場した。14年前のレースは天覧競馬で勝利後、騎乗したM.デムーロは下馬して跪き天皇、皇后両陛下へ最敬礼。14年の時を経て、レース後のパドックでM.デムーロが名シーンを再現し、X上のファンの注目を集めた。
「エイシンフラッシュとミルコ・デムーロと言えばこれだよね」
「日本競馬史上屈指の名シーンの再現来たあああああ!!!」
「めちゃくちゃにいいなこれは」
「このシーンの再現は感動、鳥肌」
「再現シーンもかっこええ」
「めっちゃ画になる… 尊い…」
エイシンフラッシュは父キングズベスト、母ムーンレディ(母の父プラティニ)の血統で通算27戦6勝。G1は天皇賞・秋のほか、2010年の日本ダービーを制した。2013年ジャパンカップを最後に現役を引退した。
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