村上宗隆4三振の試合後、労った人物に喝采「あれだけ負けたチームを…お疲れさん」 添えた4枚
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に「4番・一塁」でスタメン出場し4打席4三振に終わった。チームは0-2で敗れ、2勝3敗で敗退となった。試合後、高津臣吾氏が4枚の写真とメッセージで村上を労った。

高津臣吾氏がインスタグラムを更新
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に「4番・一塁」でスタメン出場し4打席4三振に終わった。チームは0-2で敗れ、2勝3敗で敗退となった。試合後、高津臣吾氏が4枚の写真とメッセージで村上を労った。
村上は今季のア・リーグ奪三振王ウィリアムズ相手に2打席連続三振。2点を追う6回には2死満塁の大チャンスで打席に立ったが、ガーディアンズ2番手左腕サブロウスキの前に空振り三振となった。9回先頭の第4打席も空振り三振。決着の瞬間はベンチから呆然とグラウンドを見つめた。
試合後、村上のヤクルト時代の監督だった高津氏が自身のインスタグラムを更新。「ケガもあったがよく頑張った! あれだけ負けたチームを、ポストシーズン出場まで押し上げたんだから…いい経験してまた大きく成長したな…最後はちょっと残念だったけど、とても楽しめた一年でした ゆっくり休んで来年に備えてください。お疲れさん…」と労った。
投稿には叫ぶ村上の写真や、ポストシーズン進出のシャンパンファイト中に「アイアム、ジャパニーーーーーーーズ」と絶叫した瞬間の写真など4枚を添付した。
村上はメジャー1年目の今季、日本人ルーキーとしては最多となるシーズン35本塁打をマーク。昨季まで3年連続でシーズン100敗以上を喫していたホワイトソックスの快進撃に大きく貢献していた。
コメント欄にはファンからも「ありがとうの気持ちでいっぱいです」「ゆっくり休めますように! 高津さんもお疲れさまでした」「めっちゃ頑張りましたよね」「来シーズンも楽しみすぎます」などと、共感する声が集まっていた。
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