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「嘘だろ」村上Wソックスに悪夢、敵主砲が衝撃の悪球打ち「ありえない」 証拠画像に米騒然

米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦を戦っている。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場した。試合は、ガーディアンズが主砲の衝撃的な“悪球打ち”で先制。ファンの間に衝撃が広がっている。

地区シリーズ第5戦で2ランを放ったホセ・ラミレス【写真:ロイター】
地区シリーズ第5戦で2ランを放ったホセ・ラミレス【写真:ロイター】

ア・リーグ地区シリーズ第5戦

 米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦を戦っている。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場した。試合は、ガーディアンズが主砲の衝撃的な“悪球打ち”で先制。ファンの間に衝撃が広がっている。

 両軍無得点で迎えた4回、ガーディアンズは無死一塁で「2番・三塁」のホセ・ラミレスが打席に入った。カウント2-2からの5球目、急激に落下するナックルカーブを地面ギリギリのところからすくい上げると、打球は右翼フェンスを越える先制2ランとなった。

 まるでマンガのような悪球打ち。MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで「この球は地面から0.74フィート(約23センチ)の高さだった。これは「ポストシーズンを含め、彼のキャリアにおける本塁打で最も低い投球」「計測を始めた2008年以降、MLBポストシーズンにおける本塁打で最も低い投球」とその異例さを紹介。ファンからはXに驚きの声が並んだ。

「他にこんなことできる男がいるか?」
「この球打っちゃうのはクレイジーだ」
「一体どうやって??」
「これはありえない」
「ウソだろ」
「黒魔術だ」

 両チームは2勝2敗のタイでこの試合を迎え、勝ったほうがレイズとのリーグ優勝決定シリーズへ進出する。12日(同13日)に開幕予定だ。

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