メジャーで恐怖の瞬間 打球が顔面直撃→数時間後の結果に戦慄「ウソだろ」「ひえぇぇぇ」
米大リーグで起きた恐怖の瞬間が米ファンを戦慄させている。20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦でカブスのアレックス・ブレグマンの顔面に打球が直撃。試合後に写真が公開された。

カブスのブレグマンが途中交代
米大リーグで起きた恐怖の瞬間が米ファンを戦慄させている。20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦でカブスのアレックス・ブレグマンの顔面に打球が直撃。試合後に写真が公開された。
5-0の4回2死走者なし。ネクストバッターズサークルにいたブレグマンに、ファウル打球が飛んできた。顔面に直撃しブレグマンはベンチ付近で顔を押さえて悶絶。ベンチ裏に下がった。
試合後、ブレグマンは自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、左目から頬にかけて真っ青に腫れた写真を公開。流血もしているようで、生々しい傷跡の残る1枚だった。
ネット上で実際の映像が拡散されると、米ファンからは「なんて恐ろしい光景だ」「無事を祈るよ」「うわぁぁぁ」「マジかよ」「ウソだろ」「ひえぇぇぇ」などの声が上がった。
カブス地元紙「シカゴ・トリビューン」のメーガン・モンテムーロ記者のXによると、ブレグマンは病院でレントゲンとCTスキャンを受けたという。
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