日本女子バレー決勝R前に舞い込んだ朗報「なんと…」 米移籍26歳の所属チーム決定「楽しみ!!」ファン歓喜
バレーボール女子日本代表は、ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド6位となり、22日開幕の決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。18日には、米国に移籍する26歳の所属チームも決定。ファンからは歓喜の声が上がっている。

チームがSNSで発表
バレーボール女子日本代表は、ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド6位となり、22日開幕の決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。18日には、米国に移籍する26歳の所属チームも決定。ファンからは歓喜の声が上がっている。
今季まで埼玉上尾メディックスでプレーしていた岩澤実育。6月28日には米プロリーグ「リーグ・ワン・バレーボール(LOVB)」公式Xが岩澤のLOVB参戦を発表していたが、今月18日に所属チームも決定した。
LOVBのマイアミがインスタグラムを更新。「マイアミでアタックを決めるのは難しいぞ…ミイク・イワサワがLOVBマイアミに加入!! プロ9年目で日本代表のリベロであるミイクは、VNLと世界選手権の代表に選ばれ、2023年アジア選手権では銅メダルを獲得した。マイアミよ、私たちのファミリーに加わった新たなバックコートの要を歓迎しよう!」と発表した。
22日にはNL決勝ラウンド初戦の準々決勝でブラジルと激突する。直前に飛び込んだ朗報に、バレーボールファンも反応。Xには「実育ちゃんマイアミ!」「マイアミ移籍、応援しています おめでとう」「なんとブラジル代表のヘレナもフラメンゴから移籍でチームメイトに 楽しみだねー!!」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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