衝撃デビューから4年、武豊と重賞2勝の怪物ついに…「順調だったら」「G1で見たかった」
JRAは17日、武豊騎手とのコンビでダート重賞で2勝を挙げたヤマニンウルス(牡6、斉藤崇)の競走馬登録抹消を発表した。デビュー戦で衝撃の勝ちっぷりを見せた怪物の引退に、競馬ファンからは様々な声が上がった。

レックススタッドで種牡馬入り
JRAは17日、武豊騎手とのコンビでダート重賞で2勝を挙げたヤマニンウルス(牡6、斉藤崇)の競走馬登録抹消を発表した。デビュー戦で衝撃の勝ちっぷりを見せた怪物の引退に、競馬ファンからは様々な声が上がった。
ヤマニンウルスは2022年8月20日、小倉ダート1700メートルでデビュー。今村聖奈騎手を背に、2着馬に4秒3の大差をつける衝撃デビューを飾った。
その後はデビュー5連勝でG3・プロキオンSを制覇。昨年7月にもG3東海Sを制した。重賞2勝はともに武豊とのコンビだった。
無限のポテンシャルを秘めながら体質面の弱さもあり、結局G1には出走できなかった。今後はレックススタッドで種牡馬になる予定。X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。
「ヤマニンウルス、わくわくしたレースをありがとう」
「ヤマニンウルスのデビュー戦は衝撃的だったよなー ともかくおつかれさまでした!」
「ヤマニンウルス順調だったらフォーエバーヤングのライバルになってたんだろうなあ」
「ヤマニンウルス惜しい馬だったな 一回でいいから万全な状態でG1で見たかった」
ヤマニンウルスは父ジャスタウェイ、母ヤマニンパピオネ(母の父スウェプトオーヴァーボード)の血統11戦6勝。
(THE ANSWER編集部)
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