朗希にNYファン騒然「世界最高の投手」「豹変した」 敵地で圧巻の快投、メジャー自己最速163.8キロ炸裂
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)、敵地ヤンキース戦に先発。4勝目はならなかったが、5回2/3を1失点(自責0)と好投。敵打線を圧倒する姿にNYファンも衝撃を受けた。

敵地ヤンキース戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が17日(日本時間18日)、敵地ヤンキース戦に先発。4勝目はならなかったが、5回2/3を1失点(自責0)と好投。敵打線を圧倒する姿にNYファンも衝撃を受けた。
後半戦開幕のマウンドを託された佐々木。初回にはメジャー移籍後最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなど、序盤からエンジン全開だった。
0-0で迎えた4回は捕手のラッシングのパスボールで先制を許したが、堂々としたピッチングで5回2/3を1失点にまとめた。24歳に圧倒され、X上のヤンキースのファンも騒然だ。
「ヤンキース戦でササキがミジオロウスキーに豹変した」
「ヤンキースがササキを全盛期のクレメンスのようにするのは分かり切ったことだった」
「ヤンキースがササキをオールスター選手のようにしてしまった」
「ササキに手も足も出ないな」
「ジャッジなしのヤンキースは終わりだな」
「ヤンキースがササキを世界最高の投手のように見せている」
戦前に5.33だった防御率は4.98に良化した。
(THE ANSWER編集部)
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