大谷翔平のオフに舞い込んだBIGニュース「規格外」「とんでもない記録」 米国を虜にした栄誉に喝采
米大リーグはフィラデルフィアでの球宴を終え、17日(日本時間18日)から後半戦に突入する。試合がない15日(同16日)に大谷翔平投手へ舞い込んだ吉報に、日本のファンが喝采をあげている。

「ESPN」が大谷の“1日”に注目し表彰
米大リーグはフィラデルフィアでの球宴を終え、17日(日本時間18日)から後半戦に突入する。試合がない15日(同16日)に大谷翔平投手へ舞い込んだ吉報に、日本のファンが喝采をあげている。
大谷の球史に残る1日が、再び脚光を浴びた。米スポーツ専門局「ESPN」は主催する「ESPY賞」を発表。大谷は「最優秀シングルゲーム・パフォーマンス賞」に輝いたのだ。昨秋、ブルワーズと戦ったナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に大谷は「1番・投手兼DH」で先発。投手としては6回を2安打10奪三振で無失点。打者としては初回先頭弾を放つなど3打数3安打、3本塁打という大活躍を見せた。チームも5-1で快勝しワールドシリーズ進出を決めた。
改めて注目された異次元の活躍に、日本のファンも驚きの言葉をSNSに並べた。
「歴史に名を刻み続ける」
「もう漫画の主人公ですよね…。投げても打っても規格外すぎる」
「ここまで『史上初』が並ぶと、改めてとんでもない記録だったんだと実感します」
「人間業とは思えない次元の偉業の数々に鳥肌が立ちます」
「改めて見ても信じられないですね。歴史的な一試合が正式に評価されたことをうれしく思います」
「これはほんと大谷さんの試合だったもんね」
この試合、投手の初回先頭打者ホームランは大リーグ史上初、投手による1試合複数本塁打はポストシーズン史上初など、大谷は球史に「初」を多数刻んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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