佐々木麟太郎の取材窓口「選択肢のどれかに決めた事実はありません」 マーリンズ決断報道を否定「どうかまだご静観下さい」
米大リーグ・マーリンズからドラフト8巡目指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手について、個人サポートを行うナイスガイ・パートナーズ社の木下博之氏が15日にXを更新。「まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません」とした。この日、マーリンズ入団を決断したと複数の報道が出ていた。

マーリンズからドラフト8巡目指名
米大リーグ・マーリンズからドラフト8巡目指名された米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手について、個人サポートを行うナイスガイ・パートナーズ社の木下博之氏が15日にXを更新。「まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません」とした。この日、マーリンズ入団を決断したと複数の報道が出ていた。
木下氏は「報道見て驚いております。まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません。決断した時には選手本人から公式にご報告させていただきます。どうかまだご静観下さい。よろしくお願い申し上げます」と投稿。進路を決めたとの報道を否定した。
花巻東高時代に史上最多とされる高校通算140本塁打を残した強打者。卒業後は学業、運動の双方で米国屈指の実績を挙げるスタンフォード大に進んだ。
米国のドラフトでは21歳以上の2年生選手も指名対象となるため、4月18日に21歳となった佐々木は指名を受けられる。さらに、この条件を満たす日本のドラフト対象選手は前年秋の会議で指名できると確認され、昨年のドラフトでソフトバンクとDeNAが1位入札。抽選でソフトバンクが交渉権を獲得した。さらに今月、MLBのドラフト会議でもマーリンズから指名を受けていた。
(THE ANSWER編集部)
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