世界最強×3冠牝馬=3.3億円 超良血馬にファン注目「もっと上がるかと…」「やっぱり凄い」
国内最大の競走馬セリ市「セレクトセール2026」2日目の14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで当歳セリが行われた。父は世界最強馬、母は3冠牝馬という超良血の牡馬が登場。3億3000万円(税抜き)の値がつき、話題となった。

セレクトセール当歳
国内最大の競走馬セリ市「セレクトセール2026」2日目の14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで当歳セリが行われた。父は世界最強馬、母は3冠牝馬という超良血の牡馬が登場。3億3000万円(税抜き)の値がつき、話題となった。
上場番号「372」に熱視線が注がれた。父は2023年ロンジンワールドベストレースホースランキングで世界ランキング1位に輝いたイクイノックス。母は2020年に無敗で牝馬3冠を達成したデアリングタクトだ。
6000万円からセリがスタートしたが、瞬く間に1億円を突破。その後も値段は上がり続け、最終的に3億3000万円でハンマーが落ちた。X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。
「3.3億円! 6000万スタートからだったけどやっぱり凄いなぁ」
「デアリングタクトの2026、3億3000万か~ やっぱり上がるねぇ」
「デアリングタクトの子3億超えかぁ。 まぁそうなるよね」
「牝馬三冠の仔が 3づくしの価格って面白いね」
「デアリングタクトちゃんとイクイノックス産駒もっと上がるかと思ってた」
落札したのは前日の1歳セリから積極的に購入している「ANIMAレーシング」だった。
(THE ANSWER編集部)
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